日本管理会計学会
The Japanese Association of Management Accounting
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スタディ・グループ/産学共同研究グループ

GMAPのlaunching event参加報告

2018年3月28日|青木雅明常務理事

Global Management Accounting Principle (GMAP) Japanese version Launching Ceremony & CPE Seminar on Best Practice of Management Accounting

 2月27日(火)にハイアットリージェンシー東京(新宿)で"Global Management Accounting Principle (GMAP)"の日本語版の発表イベントが、Association of International Certified Professional Accountants(the Association) の主宰で行われた。The Associationは、the American Institute of CPAs (AICPA)とthe Chartered Institute of Management Accountants (CIMA)により設立された団体であり、CIMAは日本管理会計学会と提携関係にある。
 日本管理会計学会では、産学共同研究のスタディ・グループとして「グローバル管理会計規準の可能性と展望に関する研究」を行っており、今回、翻訳したGMAPについてもこのプロジェクトを中心として行われた。
 イベントは、the Associationの副会長であるSamantha Louis氏によるオープニング・スピーチの後、日本管理会計学会に対して感謝の意が示され、澤邊副会長(京都大学)に記念の盾が贈呈された。さらに、GMAPの翻訳代表者として青木常務理事(東北大学)にも記念の盾が贈られた。
 このセレモニーの後、CGMA Research FoundationのExecutive ChairmanであるCharles Tilley氏によるキーノート・スピーチ"Global Management Accounting Principles and Finance Function Effectiveness"が行われ、さらに、Samantha Louis氏(前述)をモデレーターとするパネル・ディスカッション"Management Accounting-Best Practice of Management Accounting in Japan"が行われた。パネリストは、Charles Tilley氏(前述)、Nicholas Brown氏(チューリッヒ生命CFO)、三木晃彦氏(日本IBM株式会社理事)、Jeremy Brocherie氏(アマゾン・ジャパン上級財務管理者)、三浦力(ネスレネスプレッソ株式会社)、石橋善一郎(前日本マクドナルド株式会社CFO)であり、それぞれの企業における実務について簡単に紹介した後、議論と質疑応答が行われた。最後に、澤邊副会長が全体的なコメントを行い、パネル・ディスカッションを終了した。
 このイベントの様子については、以下のURLでも紹介されているので、関心のある方はご参照いただきたい。
・ プレスリリース/ニュースリソース配信の共同通信PRWire(https://kyodonewsprwire.jp/release/201803021532

 GMAP日本語版のダウンロードは、以下のURLから行えます。
https://www.cgma.org/resources/reports/globalmanagementaccountingprinciples/principles-framework.html

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2017年度スタディ・グループ/産学共同研究グループ決定

2018年1月31日|

 2017年8月27日に明治大学で開催された常務理事会において、2017年度スタディ・グループ/産学共同研究グループの選考が行われ、審議の結果、以下のグループの設置が承認されましたので、ここでお知らせいたします。

■スタディ・グループ
研究課題:「医療機関におけるマネジメント・システムの導入とその成果に関する研究」
研究概要:PDF
代表者 伊藤和憲(専修大学教授)
 挽 文子(一橋大学教授)
 栗栖千幸(亀田医療大学准教授)
 関谷浩行(北海学園大学准教授)
 阪口博政(国際医療福祉大学講師)
 梅田 宙(専修大学助教)
 丹羽修二(日本経営副社長)

■産学共同研究グループ
研究課題:「グローバル管理会計規準の可能性と展望に関する研究」
研究概要:PDF
代表者 淺田孝幸(立命館大学)
 青木雅明(東北大学)
 澤邊紀生(京都大学)
 清水 孝(早稲田大学)
 松田康弘(東北大学)
 間普 崇(関東学園大学)

2017年度 スタディ・グループ募集について

2017年4月16日|学会事務局

日本管理会計学会会員各位

 今年度も「スタディ・グループ規程」に従いJAMAスタディ・グループを広く会員の皆様に募集いたします。
 応募される会員は,規程にしたがって,「JAMAスタディ・グループ申請書」をjama-infoあっとsitejama.org (あっとを半角@マークに変更してください)宛てまでメールで
ご応募ください。
 申請書の様式としては,添付ファイルの内容を記載して下さい。
 申請期限は2017年5月31日(水)《期日厳守》です。第2回常務理事会で審議し,選考の結果はグループ代表者に通知いたします。
 なお、「スタディ・グループ規程」は、学会公式WEBサイト(http://www.sitejama.org/regulation/06.html ) でご覧になることができます。

申請書の様式としては,以下の内容を記載して下さい。

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JAMAスタディ・グループ申請書

                    研究代表者の所属・氏名
                    連絡先 (住所,電話番号,E-mail)

? 研究課題
? 研究目的(意義・概要・構想)
? 研究計画(方法・実施状況・期待される成果など)
? 本研究に関する国内外の研究の現状と本研究計画の特徴
? 各共同研究者の所属と氏名,役割分担
? 研究代表者および共同研究者の過去5年間の主な研究業績
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2014年度スタディ・グループ最終成果報告書の掲載

2017年1月 9日|学会事務局

刊行物紹介コーナーのスタディーグループ/産学共同研究グループページをご覧ください。

2016年度スタディ・グループ決定

2016年10月24日|学会事務局

 2016年8月31日に明治大学で開催された常務理事会において、2016年度スタディ・グループの選考が行われ、審議の結果、以下のグループの設置が承認されましたので、ここでお知らせいたします。

スタディ・グループ
研究課題:「地域中小製造企業の管理会計・原価算活用実態解明と経営改善への接続に関する研究」
研究概要:PDF
研究代表者:宮地晃輔(長崎県立大学)
メンバー:竹田範義(長崎県立大学)
     吉川晃史(熊本学園大学会計専門職大学院)
     木村眞実(熊本学園大学会計専門職大学院)
     下田義孝(株式会社親和銀行)
     吉本政和(株式会社ヒライ)
     法師山康成(熊本学園大学)

スタディ・グループ
研究課題:「サービス業における顧客マネジメント」
研究概要:PDF
研究代表者:青木章通(専修大学)
メンバー:佐々木郁子(東北学院大学)
     妹尾剛好 (和歌山大学)
     田坂 公 (福岡大学)
     谷守正行 (専修大学)
     吉岡 勉 (産業能率大学)

2016年度 JAMAスタディ・グループの募集について(公募)

2016年4月30日|学会事務局

日本管理会計学会会員各位

 JAMAスタディ・グループは,会員からの自主的な申請により組織されるものであり,今年度も「スタディ・グループ規程」に従いJAMA スタディ・グループ広く会員の皆様に募集いたします。

 応募される会員は,規程にしたがって,(1)研究課題と研究計画の説明書, (2)研究グループの代表者および構成員の氏名ならびに所属機関を明記して, 「JAMAスタディ・グループ申請書」として日本管理会計学会事務局宛 (jama-infoあっとsitejama.org )にメールで申し込んで下さい。

 申請期限は2016年6月30日《期日厳守》です。第2回常務理事会で審議し,選考の結果はグループ代表者に通知いたします。

 ご参考までに「スタディ・グループ規程」を ご覧下さい。なお,申請書の様式としては,以下の内容を記載して下さい。

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JAMAスタディ・グループ申請書

研究代表者の所属・氏名・連絡先
(住所,電話番号,E-mail)

I 研究課題
II  研究目的(意義・概要・構想)
III 研究計画(方法・実施状況・期待される成果など)
IV 本研究に関する国内外の研究の現状と本研究計画の特徴
V  各共同研究者の所属と氏名,役割分担
VI 研究代表者および共同研究者の過去5年間の主な研究業績

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2013年度スタディ・グループ/産学共同研究グループの成果掲載

2015年10月10日|学会事務局

刊行物紹介コーナーのスタディーグループ/産学共同研究グループページをご覧ください。

2015年度スタディ・グループ/産学共同研究グループ決定

2015年9月30日|学会事務局

 8月28日(金)に近畿大学で開催された常務理事会において、2015年度スタディ・グループおよび産学共同研究グループについての選考が行われ、審議の結果、以下のグループの設置が承認されましたので、ここでお知らせいたします。

スタディ・グループ
研究課題:「コスト変動の把握と変動の原因解明に向けた実証的研究」
研究概要:PDF
研究代表者:安酸 建二(近畿大学)
メンバー:新井康平(群馬大学)
     佐久間智広(松山大学)
     福嶋誠宣(京阪電鉄不動産株式会社,神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
     北田智久(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
     濱村純平(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
     劉 美玲(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)
     小笠原亨(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程)

産学共同研究グループ研究課題:「経営目標(KPI)と予算の設定及び業績予想に関する産学協同研究」
研究概要:PDF
研究代表者:清水信匡(早稲田大学)
メンバー:清水信匡(早稲田大学)
     矢内一利(青山学院大学)
     高橋克幸(早稲田大学)
     高原康太朗(早稲田大学)
     柳 良平(エーザイ(株)常務執行役CFO)

2014年度スタディーグループ決定

2014年11月 4日| 会長  原田 昇

日本管理会計学会員各位

 今年度の「スタディ・グループ」の募集について、すでにご承知のとおり、締め切り時点で応募者がないこと、ならびに、再募集および選考等今後の手続きについては執行部にご一任いただくことを本年度の全国大会の会員総会(9/11)にて報告させていただきました。
 その後、9月29日に1件の応募があり、常務理事会で検討した結果、このプロジェクトを平成26年度のスタディ・グループとして採用することを決定したことを報告させていただきます。採用を決定したスタディ・グループの研究課題とメンバーは以下の通りです。

研究課題:「中小企業における管理会計の総合的研究」
研究概要→PDF
研究代表者:水野一郎(関西大学)
メンバー:山口直也(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科)
     大串葉子(新潟大学経済学部)
     井上和子(税理士、立教大学大学院博士後期課程)
     金 紅花(新潟大学大学院現代社会文化研究科博士研究員)
     張 宏武(研究協力者、関西大学大学院商学研究科博士後期課程)

2013年度スタディ・グループ/産学共同研究グループ決定

2013年10月21日|学会事務局

 2013年7月13日(土)に法政大学において開催された第2回常務理事会において、スタディ・グループおよび産学共同研究グループの選考が行われ、審議の結果以下のグループの設置が承認されましたので、ここでお知らせいたします。

スタディ・グループ
 
「企業価値創造に向けてのインタンジブルズの複合的活用」(研究代表者:内山哲彦氏)
 研究概要→PDF

産学共同研究グループ
 「次世代マネジメント・コントロールのためのメゾスコピック・モデルに関するアクション研究」(研究代表者:長坂悦敬氏)
 研究概要→PDF

JAMAスタディ・グループの新設について(公募)

2013年5月 1日|日本管理会計学会 副会長 水野一郎

日本管理会計学会会員各位

 昨年7月の理事会で日本管理会計学会の共同研究グループの創設が承認されて以降,その具体化に向けて昨年12月の第4回常務理事会そして本年4月の第1回常務理事会で慎重に検討,審議してきた結果,別掲のようなスタディ・グループ規程および産学共同研究グループ規程が確定しました。
 前者は,会員からの自主的な申請で組織するもので,日本会計研究学会のスタディ・グループに相当するものです。後者は,会長を中心とする学会執行部が主導性を発揮して,実務家の方にも入っていただき,事例研究なども含む産学共同研究グループとして組織する学会提案型の研究グループです。
 さて,今回はスタディ・グループ規程に基づき,2013年度のJAMAスタディ・グループを広く会員の皆様に募集いたします。応募される会員は,規程にしたがって,1.研究課題と研究計画の説明書,2.研究グループの代表者および構成員の氏名ならびに所属機関を明記して,「JAMAスタディ・グループ申請書」として管理会計学会事務局宛(jama-info"あっと"sitejama.org)にメールで申し込んで下さい。規程では5月末が申請期日になっていますが,本年度の申請期日は特例として6月15日(土)にしております(締切厳守)。申請書については7月13日の第2回常務理事会で審議し,選考の結果はグループ代表者に通知いたします。
 なお,申請書の様式としては,以下の内容を記載して下さい。

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JAMAスタディ・グループ申請書

研究代表者の所属・氏名・連絡先
(住所,電話番号,E-mail)

I  研究課題
II  研究目的(意義・概要・構想)
III 研究計画(方法・実施状況・期待される成果など)
IV 本研究に関する国内外の研究の現状と本研究計画の特徴
V  各共同研究者の所属と氏名,役割分担
VI 研究代表者および共同研究者の過去5年間の主な研究業績

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応募締切
2013年6月15日《期日厳守》

選考方法
常務理事会(2013年7月13日開催予定)で審議決定

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